当院では、保険医療機関として院内に掲示している事項の一部について、以下のとおり掲載しております。
明細書発行体制等加算について
当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、 領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。
また、窓口負担額のない方にも明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。 その点をご理解いただき、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
ロービジョン検査判断料について
当院では、厚生労働省主催の「視覚障害者用補装具適合判定医師研修会」を修了した常勤医師が検査を行い、 その結果に応じた指導管理を行っています。
| ロービジョン検査判断料 | 250点/月 |
|---|---|
| 診療医師名 | 田平 佑香 |
コンタクトレンズ検査料1について
当院は、「コンタクトレンズ検査料1」の施設基準に適合している旨を、東海北陸厚生局へ届け出ています。
コンタクトレンズの装用を目的として受診された方に対し、眼科学的検査を行った場合の診療報酬点数は、以下のとおりです。
| 初診料 | 291点 |
|---|---|
| 再診料 | 76点 |
| コンタクトレンズ検査料1 | 200点 |
当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定したことがある方は、再診料を算定します。 なお、コンタクトレンズの装用を目的として受診された場合でも、診療内容や新たな疾患の発生などによっては、 上記とは異なる診療報酬点数を算定する場合があります。
診療報酬は1点を10円として計算し、患者さまの自己負担割合に応じた金額をご負担いただきます。
| 診療医師名 | 眼科診療経験年数 |
|---|---|
| 田平 剛士 | 10年 |
当院の指定医療機関等について
当院は、厚生労働省の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
- 労災保険指定医療機関
- 難病指定医療機関・難病指定医配置医療機関
- 身体障害者福祉法第15条指定医(視覚障害):院長・副院長
- 生活保護法指定医療機関
医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算について
当院では、オンライン資格確認を行う体制を備えており、マイナ保険証の利用を推進するなど、 医療DXを通じて質の高い診療を提供できるよう取り組んでおります。
これにより、オンライン資格確認によって得た薬剤情報など、必要な医療情報を診察室などで確認できる体制を整えています。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)について
当院は、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」の施設基準に適合している旨を、東海北陸厚生局へ届け出ています。
本評価料は、医療従事者の処遇改善を目的として設けられたものです。 当院では、本評価料による収入を医師を除く職員の賃金改善に充て、安心して医療を提供できる職場環境の整備に取り組んでいます。
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算3について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進するとともに、 医薬品の供給が不足した場合にも、必要な治療を継続できるよう適切に対応する体制を整えています。
医薬品の供給状況によっては、処方または院内でお渡しする薬剤を変更する場合があります。 変更が必要な場合には、患者さまに十分ご説明したうえで対応いたします。
また、地域における医薬品の安定供給を確保するため、医薬品の供給状況に関する情報収集や、関係機関との連携に取り組んでいます。
一般名処方について
当院では、後発医薬品、いわゆるジェネリック医薬品のある医薬品について、 特定の商品名ではなく、有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。
一般名処方とは、薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。 これにより、供給が不安定な医薬品であっても、有効成分が同じ複数の医薬品を選択でき、 患者さまに必要なお薬を提供しやすくなります。