2026年8月より、白内障手術における選定療養の多焦点眼内レンズの取扱いを開始しました。
当院は、日本眼科学会の指針に定められた実施医師・実施機関の要件を満たし、管轄の地方厚生局へ所定の実施報告を行っています。
多焦点眼内レンズは、遠方に加えて中間距離や近方にもピントが合いやすくなるよう設計されており、白内障手術後に眼鏡を使用する機会を減らせる可能性があります。一方で、目の状態や生活スタイルによっては適さない場合があります。
当院で取り扱う多焦点眼内レンズ(2026年8月時点)
- PanOptix Pro(パンオプティクス プロ)
- PanOptix(パンオプティクス)
- Vivity(ビビティ)
- TECNIS Odyssey(テクニス オデッセイ)
- TECNIS PureSee(テクニス ピュアシー)
各レンズの乱視用にも対応しています。詳しい検査と診察を行い、それぞれのレンズの特徴や注意点をご説明したうえで、お一人おひとりの目の状態やご希望に応じてご提案します。
レンズの特徴、費用、選定療養の仕組みについては、以下のページをご覧ください。